教授VSこりあゆ①―韓国の大学生活シリーズ―




 

 

 

みなさんこんにちは!

 

今日は忙しい1日でした…

最後の中間テストも今日で終わったんですが、新しく英語の授業も放課後取ることにしたので、とにかくやることがありすぎてこんがらがってます。

 

今日の授業で、すっごく嫌な感じのいつもの教授が無茶苦茶なことを言い出しました。

 

 

元々プレゼンの日にちが全員に振り分けられていて決まっていたにも関わらず、何故か今日発表の日程を改めて決めると言い出した教授。

 

 

学「じゃあ前に決めた発表の日程はどうなるんですか??」

 

 

教「日程的に無理そうだからやめる。この中でプレゼンやりたい人いたら手を挙げて。外国人を除いて、韓国人の中でやりたい人だけやることにします。テストの点数が悪かった人とかはやったほうがいいかもね~」

 

 

この瞬間バッと手が上がって、韓国人数人の発表者が埋まった、のですが……

 

 

教「もちろんやらなかった人は、点数がひかれます」

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

 

とここで、外国人学生の1人が挙手。

 

 

 

 

「じゃあ外国人を除いて、ということは外国人はプレゼンできないのに、点数が引かれるんですか?」

 

 

 

おお、よく聞いたそこの中国人!!!!と思ったんですが、この発言でだんだんおかしな話になっていきます。

 

 

 

教「外国人はプレゼンしたくないって、最初に言ってたよね?僕はそう理解したけど?」

 

 

 

……誰か言ってたっけ…?誰か言ったのかもしれないけど、授業では全員に聞くとかいうことをしてなかったので、私が一番前の席でちょっと首を傾げたら、(今思えば頷いて於けば良かったものを…)

 

 

 

教「ん?言ってないの?じゃあプレゼンやりたいの?」

 

 

 

 

 

ワタシノトコキヤガッタ

 

 

 

 

 

私「いや、そうじゃなくて、前のプレゼン振り分けられた時は、私は普通に外国人も無条件やるもんだと思ってました」

 

教「ふーん、じゃあプレゼンしなよ。選んでごらんどれがやりたいの?」

 

 

 

 

はっ?

 

 

 

 

私「え?私がですか?」

教「うん、選びなよ。やりたいんでしょ?」

私「いや、最初に振り分けられた時に、外国人はやりたくないだなんて誰も言ってないんじゃないかと思っただけです」

教「ふーん、じゃあ後ろの外国人は?」

外「…………」

教「いやね、僕は差別したいんじゃなくて。外国人はやりたくないって言ってたからさ。じゃあ外国人の中でやりたい人いる?手あげなよ。」

 

別にやりたくて中国人も発言したわけじゃないので、この状態がしばらく続いてから、

 

教「いやさ、点数が引かれるんじゃなくて。プレゼンしてない人もレポートをうまく書いて提出すれば点数はあげるから。」

 

 

 

 

 

さっき点数引かれるって言いましたやん…

 

 

 

 

 

そしたらこれはこれで、プレゼンに挙手した人達の中で不満が。

 

 

 

 

学「ん?じゃあプレゼンした人もレポートは出さなきゃいけないんですか?」

教「もちろん」

学「?じゃあ、プレゼンを自分からやるっていってやった人と、やらない人の違いは何ですか?」

教「そんなに違いはないよ。」

学「えっ、じゃあ加算点とかもらえるわけじゃないんですか?(さっき試験うまくいかなかった人はやった方がいいとか言っといて?)」

教「うーん。まあ、うまかったら加点。じゃなければ何も無いよ。」

 

 

 

 

教室(ざわ…ざわ…)

 

 

学「レポートはどういった形で出すんですか?」

教「毎週1人20分あたりのプレゼンが1日に4個あるから、それを各自PPT(パワーポイント)にまとめて提出」

「4つ分のPPTを作って毎週提出ってこと?」

 

 

 

 

 

教室(ざわ…ざわざわ……)

 

 

 

 

とここで、1人の学生が挙手。

 

「あの、申し訳ないんですけど、プレゼンをやる人とやらない人とでの評価の仕方について納得できないので、さっきの発表やるって言った○○ですけど取り消してもらってもいいですか?」

 

 

 

 

 

 

よく言った!!!

 

 

 

教「………あ、そう。他に?やめたい人は?」

 

 

 

次々やめる人が出てきて発表者が減って空きが出てしまったので、教授が一言。

 

「じゃあ、後は僕がランダムで決めますから。外国人も入れますよ。さっきあんだけ言ってたんだから。」

 

さっき中国人の説明不足ではあったけども、外国人はやりたくないって誰かが言ったのか言ってないのかは別としても、外国人を除いてという言い方をいきなりされて点数が引かれるとか言われたものだから、外国人には加点をもらえる機会がもらえないのか?と言いたかったんですよね多分。

全くわかってもらえていない。

みんな不満そうな顔のまま、授業が終わりました。

今までに、ありえない!っていう教授を何人も見てきたけど、ナンバー3くらいに入りそう…←

もう授業終わって、みんなそれぞれ愚痴を言いながら帰りました(笑)何が嫌って、言い方全てが嫌味ったらしいのでぬあああああああしばいたろかあああああ!!!ってなりますね。

 

この教授とはこの1学期の間ずっとバチバチ状態で意味不明な課題や発表をやらされ続ける事になります。

―教授VSこりあゆ②の記事に続く―




ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。