TOPIKとは違う!KLAT(韓国語能力評価試験)を受けて来た感想。




 

こんにちは、こりあゆです。

実は10月末に、KLAT(韓国語能力評価試験)というものを初めて!!!受けてきていました!

韓国語の検定といえば、私は何度もブログにも書いていたTOPIK(韓国語能力試験)が一番有名かと思うんですが、実はTOPIKに次いでKLATも大きい試験のうちの1つと言われていてこちらも有名な試験になります。

知名度は圧倒的にTOPIKの方が高いんですけどね。

旧TOPIKしか受けた事のなかった私が新TOPIKを受けてみた感想(少し辛口です)

知名度があまり高くない分、更にどんな試験なのか気になって受けてみる事にしました。

ただ今回、こんなに忙しくなると思っていなくて受験申請をしたため、この試験勉強に費やす時間がなく、初めて受けるのに完全にノー勉で挑んだ私。

試験を受けている感じではそんなに難しくはなかったので大丈夫だろうと思ってましたが、それでもノー勉は結果が少し不安でしたが何とか!

 

6級合格してましたーーーー!

 

念のため上の成績表はあらゆる部分隠してありますが(笑)無事合格して良かったです!

TOPIKと同じで、点数制でこちらも6級が一番高い級となっています。

初級よりも下の、基礎という試験も受験可能みたいです。ちょっと面白い仕組みですよね~。

ちなみに日本でも受けられるんですが、日本のサイトには基礎の欄がないのでちょっと違うのかもしれないです。

 



受けてみた感想としては、比較的他の試験に比べてかなり簡単でした!

 

聞き取りに関しては満点の自信があったくらいだったのですが、2問間違えてたみたいです、残念。まだまだですね~

他の試験と違うのは、KLATには時期によって筆記試験とコンピューターで受ける試験があるということ。

私はコンピューターとかだと慣れてないし少し不安だったので筆記試験の時期に合わせて受験しました。が、案内されたのはコンピューター室で、筆記は普通に受けて聞き取りは1人1台パソコンでリスニングをするという面白いシステムでした(笑)

ただ、前日寝る前に過去問をぱらっとみてどういう試験形式なのか確認だけ一応したんですが、

 

ライティングの試験形式が今までの試験にない斬新さ(笑)

 

過去問から拝借。

韓国語の実践力があるかどうか、応用がしっかりできるかを見られるのでしょうか。

買った靴の交換を求めるメールを書きなさいというもの。なにが気に入らないのかとか条件もしっかりいれて書くこと。

ちなみに今回の試験は、教授に面接をお願いしたいときのメールだったと思います。

ライティングは3問だけなんですが時間も短いです。

あとの問題はTOPIKとかと似たような感じだったと思います!

ライティングもまあまあ点数は良かったので良かったんですが、読みはかなり問題数が多くて時間ギリギリ。ちょこちょこミスがあったみたいで良い、、とは言えない点数。早く読むのがコツですね!

 

さて、韓国語の試験で有名な3つの試験の高級を全て受けたこりあゆ的!難易度はというとハングル検定>TOPIK>KLATといったところでしょうか。

ハングル検定の2級までならまだしも、1級は他の試験と比較ができるようなレベルではありませんからね~。

 



さて、前にも書いた通り、今回は建国大学で試験を受けてきたわけなんですが、

 

とにかく広すぎて、道案内のお兄さんの助けを借りて、色んな人にKLATの試験会場はどこかと聞いて回るも誰も知らない。

しかもこの当日、大規模な大手企業の面接も行われてたみたいで、スタッフもよく把握してなくて私達が聞きまわっているとその面接の一環で韓国語試験の面接もあるのかと勘違いされ(んなわけあるかーーーー!!!)、最終的に

「えっ、うちらの会社じゃないならわかるわけないですよ(何で聞いてきたんですか?)」

とか言われる始末。普通に道聞いて勘違いして案内されただけだしな!!!!!!

 

それほど全く誰にも知られてない受験会場。

 

受験票にも大学の名前しか書いてなくて前日確認したときはホームページにもなにも書かれてなかったので、

私は学校に着けばTOPIKの試験会場みたいに誰か案内人が立ってるか看板が大きく出てるかで、わかるようになってるんだと思って行ったんですね。

 

どこにもそんなものはなく、誰も検定について知ってる人もいなくて気づけば集合時刻の10分前。

 

 

とりあえずもう1回見てみるか・・とホームページを見たら、当日になってやっと場所があがってたという。

経営学科の建物だとよ!!!!!遅いわハゲェエエエエエエエ!!!!!

 

現在地、赤い○のところ。経営学科、湖よりも上。

 

 

 

建国大学、広すぎやしません?

 

 

 

ー100メートル走20秒台のこりあゆ全力疾走ー


 

経営学科についても全く案内がないから、どうしようもう時間ないのに、と思いながらも入って聞こうとすると、入口のドアにぺろっと貼っただけの紙の案内が・・・・・・

びっくりしたのが、中の管理人さんに聞いても試験なんて知らない、ここじゃないよと言われる始末。

 

私「アジョッシちょっと来て!!!!入口に書いてあるから!!!」

ア「あれ~本当だね~~~知らなかった~~~」

私「20分までに集合なんです!!!!102号室どこですか!!!!!!」

ア「え!?やばいじゃん!!!あと1分じゃん!!!!!」

 

とこんな感じでやっと案内してもらい、着いたらほとんど人来てなくておじいちゃんが、

どこでも座っていいよ~ってゆるーく案内しているところでした。

 

 

ちなみに受験票には20分までに集合って書いてあってネットには30分までに集合って書いてあったんですが他のサイトには40分までに集合ってかいてあったのでもういつでもいいんだと思います。

 

ちゃんとした試験なのですが、知名度自体はTOPIKほどないのでまだ曖昧な部分が多かったのかもしれませんね(作り笑顔)

試験自体は難易度がそこまで高くないので解くのが楽しくて楽しみながら解けた感じだったので良かったです。

とりあえずTOPIK6級、KLAT6級と2冠達成したので残りはハングル検定1級なんですが。。ハングル検定2級を取得して思いましたが、1級は私のレベルじゃまだ厳しいですね。

過去記事にもあるように、韓国語というよりも朝鮮語で、本当に語彙が無限な上に対策の教科書が出ていないので毎日何かしら単語を覚えていくしか対策はないです。

TOPIK中級を高校生で受けたときも当時そんなに教科書なくて。なんとか自力で頑張ったんですけど、やっぱり1級となると難しいです・・・

日々精進していきたいと思います。(笑)

 

それでは次の記事でお会いしましょう、さらば!

 

私は普段海外に行く際に一番安い宿泊先をトリバゴで比較しています、おすすめ。




ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。