逆に韓国語で先に知ったから日本語で意味がわからなかった単語もある。




 

 

こんにちは!

言語を始めてしばらくすると、母国語が出てきにくい現象が起きますよね。最初はそれが、少し言語が伸びたからな気がして嬉しい時期もあるのですが、最近はもう海外にいて長いので、日本人が韓国語は出てくるけど日本語が出てこないというのは、韓国語が完璧でもないのに逆に恥ずかしい事なのかな、と思い始めて。

両方の言語をきちんと区分してすぐに切り替えが出来るように最近は気をつけているんですけども。

だったんですけども。

ふと韓国で注文したりする時に気付いた事がありました。

私、これ日本語で知らない………!!!!!

 

まず韓国で先に知ってしまって日本語を知らなかった名詞があったので紹介すると。

例えばSUBWAYにて。

注文とか結構具体的にしなきゃいけないじゃないですか。注文する時にいつも私が必ず言うのが、オリーブ系の全部抜いてもらうために、

「피클 올리브 할라피뇨 주세요!!!」

というんですが、

할리피뇨って日本語でなんぞや?????と思っていました。なんとなくこういう緑のものなんだろうとは思っていましたが、日本で一度も聞いた事なかった単語だったんだもの。

ハーりピーニョ?ハリピーニョ?ハリピニョ?

って思ってたら正解はハラペーニョでした(´+ω+`)

それから、有名なチョコクリーム누텔라

私はあんまりチョコクリーム好きじゃないのもあって、韓国人の友達がこれ家でよく食べてたり屋台で使われてるのを見て知ったのでただ知らなかっただけなのですが、

ヌテーラー?ヌテーラ?とか言ってたら日本人の友達に笑われました😭

正解はヌテラでしたね(笑)

それから、これはまた少し違う意味でなのですが。韓国に来るまでの高校生独学時代。中級までは終えて韓国に向かったのですが、

섭섭하다

という韓国語の意味を、寂しいだとずっと勘違いしていました。

というか、辞書にも寂しいと書かれているし下手したら単語帳にもあんまり詳しい説明なく寂しいという風に書いてあると思うのです。

日本語で同じ意味の単語はなくて、韓国人曰く「中国語にも日本語にも英語にもない」んだそう。

寂しいというか、相手に対して恨めしいとか相手の行動によって気持ち的に淋しい気分になったりすることなんですがうまく説明が出来ないですね…

 

それから、きっと韓国語学習者や在韓の日本人がいつも日本語でしゃべっていてつい韓国語が出て来てしまいそうな単語トップ2だと個人的に思うのが、

답답하다(もどかしい)

헷갈리다(こんがらがる)

でしょか。

韓国語では本当によく使うし使いやすい単語なのでしょっちゅう使っているうちに、日本語で話す時につい出てきちゃいますよね~。

あるあるだと思うので、またこういう単語があったら載せていきたいと思います^^

 



ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。