教科書にない韓国語:新造語「팩트폭력」の使い方

 
こんにちは、こりあゆです。
 
あの「江南スタイル」のおかげで世界的に有名になった韓国の歌手、PHY(サイ)ですが、今年5月にそんな彼が新曲を出しましたね。
 
 
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新曲のうちの1つのタイトルが、팩트폭행というのを聞いてこれは皆さんに紹介しなくては!と思いました!
 
 
この言葉実は、韓国語の教科書には載っていない新造語なんですが、韓国の若者の間でよくよく使う言葉なんです!
 
 
前に韓国人の友達と喋っていた時に、
 
 
 
 
私「ねえその前髪どうしたの?笑」
 
友A「なんか今日変でおでこ広く見えるのー」
 
友B「いつも変だし元々おでこ広いよ?w」
 
 
 
 
という会話の後に友達が続けて、
 
 
 
 
 
 
友A「や ぺっぽんひどくない????」
 
 
 
 
 
 
と言ったのを聞いて、
 
 
 
 
 
 
 
 
ぺっぽん????????????
 
 
 
 
 
 
 
 
となった私。
 
 
 
 
友達に聞いてみると、このぺっぽんの正体は팩폭で、팩트폭력(ぺくとぅぽんにょっ)(日本語で直訳するとFACT暴力)の略語だったわけです!
 
 
 
 
って、日本語でFACT暴力ってどういうことwwwwwwwって思うかもしれませんが、この言葉の意味としては、
 
 
事実を言って相手をディスることに使います!
 
 
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なので上の文章で言えば、友達の前髪が元々変、おでこ元々広いけど??という嫌味に対して、팩폭ひどくない????(事実ディスるのひどくない?)という意味になります。日本語ではあまりないやりとりかもしれません(笑)
 
 
ちなみにPHYの歌のタイトルは팩트폭행(FACT暴行)なんですが、폭력(暴力) 폭행(暴行)でもどちらでも同じ意味になるとのことです!
 
 
팩트폭력って言われたらわかっても、若者の会話の中ではほとんど略して팩폭で出てくることが多いので略されてもわかるように、そして自分でも言えるように練習しておくと実践会話の際に役に立つんじゃないかなと思います!
 
 
それではまた次の記事でお会いしましょう^^