ネイティブみたいに韓国語で冷麺の注文をしてみよう




 

 

皆さん、こんにちは!

皆さんは、韓国の冷麺食べた事ありますでしょうか。日本で言う冷麺とはちょっと違うのですが、夏の定番メニューです!焼肉を食べる時に一緒に食べるとたまらなく合う、さっぱりしていて細くてもちっとした麺が特徴の韓国冷麺。実はこの冷麺、北朝鮮発祥の料理なんですよ!

この冷麺はお店によって味が全く違うので、昔食べた時はあまり美味しいと感じなかったのですが、美味しいお店で食べてからというもの、韓国の冷麺の虜になってしまって好きな韓国料理のうちの1つになってしまいました!

韓国の冷麺は、沢山種類がありますがどこにでもあるものを大きく分けて2種類かなと思います。

 

물냉면(ムルネンミョン)といってお好みでお酢を足したりして食べるさっぱりした味のものと、

KOCIS Mul-naengmyeon, Chilled Buckwheat Noodle Soup (4594756202).jpg

 

 

비빔냉면(ビビンネンミョン)という、タデギというものをあえて辛くして食べるものがあります。

KOCIS Bibim-naengmyeon Spicy Mixed Buckwheat Noodles (4594769120).jpg

他にも本格的な冷麺には色々な種類があるのですが今回はお店に必ず置いてあるこの二つの種類の冷麺を注文する時のフレーズを紹介したいと思います!

 

この冷麺を注文する際に、普通に

물냉면 하나 주세요

비빔냉면 하나 주세요

と言ってももちろん正しく注文出来ているのですが。

 

 

韓国語を勉強している方、旅行中、そして留学中どうせ使うのならネイティブが使っているような言葉を使ってみたいですよね!

ーこの冷麺を、ネイティブはどのように注文をするのかというとー

 

 

 

 

韓国人は基本的に물냉면を물냉비빔냉면を비냉と省略することがとっても多いです。

なのでこのまま、

 

“여기 비냉하나요(하나 주세요)” “물냉 하나요(하나 주세요)”

 

という言い方を本当によくよくしています。なので特に長い「ビビンネンミョン」なんかはむしろ略して言わない人の方が少ないので店員さんもビビンネンミョンと言う言い方よりも「ビネン」で通ってる場合が多いです。

そして日常生活で友達同士で冷麺の話をする時も略して言います。冷麺とだけ言う時はネンミョンと言いますけどね。

 

私も大学で韓国人の学生と一緒にいて自然と同じように注文するようになっていったので基本的に注文するのは上のようにするのですが、注文をすると店員さんが厨房に伝えるために

私「ビネンハナヨ~」店「ネービネンハナ~!」

と大声で言い直すことが多く、この間新しい発見をしました。

 

 

私がいつものように”비냉 하나 물냉 하나 주세요~”と注文をすると、

 

“네에~~~~~~ 비 하나 물 하나아앙아아아!”(ビ1つムル1つねええええ!)

 

と厨房に向かって叫んでいたんです(笑)

もう冷麺の要素なんかないくらいに略されていて(笑)厨房に伝える時って日本語の居酒屋とかでも略したりしますけど、これこの間聞いてたらお客さんでも同じように”물 하나요~”と注文していたんですよ。

比率で言うと、”비냉, 물냉”の方が確実に多いのですが、完全にそこまで略して注文する人もいるんだな~と新しい発見をしました。でも注文する時は伝わりやすさとしては後者が確実なので後者をおすすめします!

 

個人的には、この冷麺どちらかというとビビンネンミョン派なのですが、このビビンネンミョンにもうちょっとユクスを入れてムルネンミョンとビビンネンミョンの中間くらいにして食べるのが、私こりあゆスタイルです。お酢を結構ガッツリ入れてさっぱりさせて食べるのがポイントです^^

韓国にお越しになった際はぜひぜひ食べてみて下さいね!

 

それではまた次の記事でお会いしましょう^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。