韓国語でダイエット用語!「ヨーヨー現象」ってどういう意味?




 

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こんにちは!

韓国でも日本でも、女子会で絶対出てくる話題といえば「ダイエット」ですよね。日本と同じように韓国女子もダイエットには常に興味深々なので、韓国人の友達といる時なんかでも常にダイエットの話が出るわけなんですが、

皆さんもご存知のように日本語と韓国語の語順はほとんど似ていて、単語も漢字語があるので推測しやすい単語も多く存在し、発音も似ているものも多くあります。

 

が、

 

かと思えば、全く表現の仕方が異なる単語も沢山あって、いくら似ている言語だとは言っても学べば学ぶほど難しいし習得は簡単ではないなと住みながら常に思っています。

ダイエット関連の用語も、そのうちの1つで、単語を知った当初は日本語とは全然違うような形で表現するんだな~と思っていました。

なので今回は韓国語でダイエット系会話が出来るように!ダイエット関連の単語をちらっと紹介しつつ、私が少し前に知ってびっくりした韓国語「ヨーヨー現象」についても紹介したいと思います。

 

 

まずダイエットの会話をするのに必須なのが「痩せる」「太る」という単語ですが、

痩せるは 살을 빼다

太るは 살이 찌다

といいます。

※自分で痩せようとしたわけではなく何もしていないのに痩せてしまった場合、살이 빠지다という言い方をします。

痩せる、太るという単語があるというよりは、単語を見ると「肉がつく」「肉を取る」という表現の仕方をするという事がわかります。日本語とは少し違う表現の仕方ですよね!なのでこの時、肉という単語を取ってしまっては意味が通じないので注意です。

私はこの살을 빼다が好きな単語の1つで、というのも日本語でただ単に「痩せる」というよりも本当に肉をごっそり取ってしまえそうな韓国語の単語の方がダイエット感があって痩せられそうな気分になります(問題なのは気分になれるだけで痩せられていないという事ですが^^^)



 

それから、元々肥満クリニックでCM広告で使われたキャラクターが可愛いと話題になり、韓国で大人気のキャラクターになったこの「脂肪ちゃん」も

脂肪(지방)という単語をそのまま持ってきて、韓国での名前は”지방이”といいます!

 

 

そしてそんな脂肪(지방)を燃やすのに、特に一番大事だと言われているのは「有酸素運動」ですが、

実は韓国語でも漢字語なので単語も発音もとても覚えやすく、そのまま

 

유산소운동(ゆさんそうんどん)

 

でOKになります。漢字語さえ覚えてしまえばこちらのものですよね、この機会に酸素(산소)、運動(운동)という単語も一緒に覚えてしまいましょう。

全部こういう単語ばかりだったらいいのですが、そういうわけにはいかないのが韓国語!

 

最後に、タイトルにもあった「ヨーヨー現象」

日本語からは意味が全く想像出来ませんが、一体どういう意味なのでしょう?

 

 

韓国語でヨーヨーはそのまま요요(よよ)、現象は현상(ひょんさん)でヨーヨー現象は요요현상になるわけですが、

ヨーヨーとダイエットって一体何の関係が?と思いますよね。

私もこれを知った時はそんな表現の仕方をするんだ!と吃驚しました。

 

皆さんヨーヨーってどういう遊びだったか思い出してみて下さい。

手ではじいて、それが戻ってきて、またそれを手ではじいて…というのを繰り返しますよね。

このヨーヨーのような現象、

 

つまり韓国語で요요현상(ヨーヨー現象)とは、

 

日本語でいう「リバウンド」の事だったんです!

 

全く思いつかなかったので意味を聞いた時にはなるほど!と思って一発で覚えてしまいました。

ヨーヨーをはじいて返ってくる様子を想像しながら意味も一緒に考える事で、結構頭に残ったのではないでしょうか!

このブログを見て「今日の韓国語語彙」が1つでも増えたら嬉しいです。

 

それでは次の記事でお会いしましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。