IUを見て考える「過剰なくらい自信を持つ事が成功に繋がる」こと

 

こんにちは、こりあゆです。

今日はちょっといつもとは違う記事を書きたいと思います!
 
 
私は今の韓国のアイドルにそこまで詳しいわけではないのですが、私が韓国語を始めた時期くらいにIUが韓国で人気になり始めたので、唯一2009年くらいから応援している歌手、IU!
 
 
IUがBooを出した時(IUが出した2曲目)からずっと好きで日本にいた時からIUが出ていたバラエティーやトークショーなどは韓国語の勉強にもなるしと、動画を探しては見ていたのですが、

すっごく印象的だったトークの内容を未だに覚えています。

 

IUは今の事務所に落ち着くまで、色んな芸能事務所のオーディションを受けて落ちています(大手芸能事務所でありTWICEも所属するJYPにも落ちていますよね)

そして時には、詐欺に遭った事もあって、事務所に行こうと思って行ったら事務所自体がいきなり無くなってしまった事も。

 

 

そんな状況でしたが、IUは

 

「落ち続けていたけれど、まあ私は、絶対いつか歌手にはなるから。だから今落ちたって別になんてことない、絶対大丈夫という自信があった」

 

んだそうです。




 

 

簡単にIUの歴史をさかのぼると、

 

実際に当時ほとんど無名の事務所から、しかも当時は珍しいピンのアイドル歌手としてデビューして、デビュー曲こそ失敗してしまうものの、その後出る曲ごとにヒットし「良い日」で韓国にIUを知らない人がいないくらい超超超大人気となります。

私はリアルタイムでそんなIUをメディアで見ていたので鮮明に覚えているのですが、当時の韓国のアイドル界で歌唱力1位の座をずっと守り続けていたのが少女時代のテヨンだったんですけど、その座をあっという間にIUが奪い、歌唱力でアイドル1位、美貌1位、、、

 

一時はテレビでIUを見ない日がないくらいの人気を誇りました。好感度が高すぎるほどでIUを嫌う人なんかいないんじゃないかと言われるくらい。

 

が、そのくらい一気に人気になってしまうと、さすがに停滞期も訪れるもので。写真流出などのスキャンダルもあり、好感度が元々高すぎたせいで小さな事で色んな声が上がるようになり、そして可愛いコンセプトでやっていくにも10代でデビューしたIUも歳は取るしで限界もあり、メディアでIUを見かける事が少なくなってきたか…と誰もが思っていた頃、

 

 

IU自身に作曲などのアーティストとしての才能があったため、事務所の方針が自由なのもあり、そしてIUがピンという事もあって、IUが今の自分に合ったコンセプトで1人で独自の色と実力を発揮できるような、実力派アーティストとしてメディアに出るようになって、また爆発的に注目を集め、

(もちろんタイミングもだし、IUの外見やコンセプト全てが今の時代にマッチしたのもあると思うけども)

 

 

私こりあゆは個人的に、こういった過程を経て今IUが韓国の女性アーティストとしてもう何があっても揺るがないだろうという人気を得て高い位置まで上り詰めた、大成功者だなと思っています。

 

周りから見て、ちょっと過剰すぎるくらいの自信を持たなければ、結局何も出来ないし勇気も出ないし、結局夢を叶えたり、成功なんて出来ないよな、と思って、

 

いつも自信喪失する度に私はIUが言っていたこの言葉を思い出します。




 

私こりあゆは、韓国に住み始め6年目、海外生活自体は今年で7年目になるのですが、1年のうち多分70%くらいは失敗を経験したり、自分に失望したりして自信喪失して抜け殻のようになりながら生きてるんですけど(笑)でもなんだかんだ、何かがうまくいく時って自分にものすごく自信を持って取り組めてる時なんですよね。

 

日本では、ちょっと謙遜するくらいが好まれるかもしれませんが、韓国だと逆に謙遜しすぎると自信がないように見えてしまってむしろマイナスになる事があるので(韓国語の言い回しなんかもそう、日本語ではこういえばある程度謙遜しているくらいに聞こえても、韓国語だとものすごく自信のないような言い方に聞こえてしまう事も。)、韓国に住みながら日本にいた時よりは自分に自信を持って生活する事が‥‥すこーし出来るようになってきたかなあ‥‥と。やっと、思えます。

なので今年は更に自信を持てるように、そして自信を持つためには見合う力と努力が必要だと思うので、自分なりにもう少し自信持てるように行動していきたいなあと思います!

 

成功は自分で導けるものだと、信じていきたいと思います。

 

 

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