在韓6年目のこりあゆが韓国語能力維持&向上のために今でも行っている5つの事




こんにちは、こりあゆです。

私がブログを書きながらたまに聞かれる質問のうちの1つに「こりあゆさんは韓国語を勉強し始めてどのくらいですか?」というのがあります。

 

正直、一体何年だというのが正しいのかちょっとわからないです。

 

韓国語勉強歴を答える時に、ある人には「独学の間の時間は含まれない」と言われたり、またある人には「語学堂に通った時期まで、実質今は大学に通っていて語学勉強をしているわけじゃないのだから」と言われたり。

人によってこれ程までに基準が違うんだなあ、と思ったのですが、

私の中では独学を始めた2009年~語学堂を卒業した2012年12月くらいまでが確かに教科書で韓国語を勉強した期間ではありますが、

それから2018年現在までも教科書だけではなくて人と関わりながら、現地の学生と大学に通いながら、普通の学生として韓国に「住みながら」学んだ文化を知ってこその表現や単語も沢山あるので、

私は個人的には今現在まで韓国語勉強中…と言えるかな、と思っています。

 

そんな私、大学に入学してから今現在まで、「韓国語で何かしらの勉強」ばかりしてきて「韓国語の勉強」だけをする時間はあまり取れなかったのですが、

今現在、私の韓国語は日常生活には一応支障はないですし、資格もTOPIK6級は数年前に取ってはいますし、韓国人学生と大学で韓国語で授業を聞いているのでそれなりには出来ますが上手ではないです。

韓国人の友達にはよく私が出来ない発音真似されるし(笑)前から書いていますが、TOPIK6級はあくまでも通過点、語学試験では実力を測るのは難しいと思いますし、自分でもまだまだな事はよくわかっているので

毎日の習慣とまではいかないのですが、自分なりに最低でも今の状態の「維持」と出来れば「向上」のために出来るだけ心がけている事があるので紹介したいと思います。

 


 

1.朝、韓国語の音読をする

 

これに関してはもちろん、朝が早い日は時間がなくて出来ない日もよくありますが…。

ただでさえ朝って、母国語でさえうまく言葉が出てこない事ありますよね。口がもつれてしまって(?)母国語なのにカミカミになってしまうなんて事もありますよね。

外国語で朝から噛まずに話すって結構大変(笑)

母国語だったら、噛んじゃったで済みますけど、外国語だったら酷いと「あまり喋れないのかな」と思われてしまう。

 

それから私の場合、休日明け、1人暮らしの私は休日誰にも会わなかった場合全く口を動かさないので、月曜日に言葉を発すると発音が酷いんです(笑)

私は韓国に来てもう約6年経つのに、まだこんな感じで2日程何も話さないとうまく口が動かせなくなってしまうんですよ。(いや外出しろ)

これに気付いてからというもの、日本に長く滞在するのが怖くなってしまったくらいですwwwwww

 

なので私は出来るだけ、例えば朝メイクをしながら韓国語の記事をオーバーに口を動かしながら読んだり、ドラマを流しっぱなしにしてただただシャドーイングをします。

これだけで少しですがスランプの時期や、週末明けで喋りにくい(笑)時なんかでも少し変わるんです。

 

これに気付いたのは、大学のプレゼンの練習を1週間くらい毎日毎日やっていた時期で、その時期普通に喋る時も口の動き方が驚く程スムーズだったことから効果がある!と実感しました(笑)

 

朝出来なければ、1日の終わりに何かドラマなんかを見るついでに一緒に勝手に喋ってみる。

これはもう私の癖になってしまっています(笑)

 


 

2.シャワーをしながら独り言を韓国語で言う

 

これはもういつからか習慣になってしまっているので、もし誰かが見たら不気味に思うかと思いますが(笑)

日本にいる時から湯舟に入るのがそんなに好きではないので、入浴時間はシャワーで30分程度。

これは特に韓国語を維持するために始めたわけではなく、いつの間にかストレス発散のために1人でぶつぶつ言うようになっていたのですが、

一人暮らしで週末あまり人と話す事がない私には良い習慣かなと思っています(笑)

内容は色々ですが、例えばこの間のブログに書いたように大学にイライラしていたとしたら、次の日に話す電話の内容を予めバーっと怒り任せにぶつぶつ言って、

実際に電話する時には落ち着いて怒り任せにならないように話せるという、怒りを少し収めてくれる効果もありました(予想外)

 


 

3.韓国語で語りまくる日を定期的に作る

 

私、母国語と外国語の切り替え未だにうまく出来ないんですよ。

厳密に言うと、脳内で考えたり、文章を書いたりする時にはさほど困らないのですが、問題は「口に出す、喋る時の口の動かし方の切り替え」が出来ないんです。

日本語を1日のうち例えば半日喋ってしまうと、その日の私の言語は日本語になってしまうので韓国語を話す時にうまい事口が動かなくなってしまい表現もなんだかぎこちなくなります。逆もしかり。

私は元々、自分の時間を大事にする(しすぎと言われる)タイプなので上に書いたように結構1人で居がちなのですが、定期的にちゃんと人と話す時間を設けてマシンガントークしたり(笑)

問い合わせが必要な時はメールではなくて電話にしようとか、ほんの小さな事ですが心がけていますね。

 


 

4.出来るだけ1日に日本語を使った時間分韓国語での時間を取る

 

これどういう事かと言いますと、本当に私の自己満足でしかない習慣なのですが(笑)

私は韓国で生活しているので日常生活のほとんどを必然的に韓国語で過ごす事になるわけで、普通に大学生活をしたりアルバイトしたりとやっていると1日90%くらい韓国語で過ごす事になりますが、

私は彼氏が日本人で、遠距離なので時間が空くと電話をする事もありますし、韓国で日本人の友達と遊ぶ事もあります。

 

語学留学の時期みたいに「日本語は使わないようにしよう」というのはもうあまりありませんが(というか正規留学になると、気の合う日本人の友達の存在は本当に大事です)

その日日本語を沢山使ったな~と思ったら、その分韓国語でドラマを見たり、好きな芸能人のインタビュー映像を見たりして、

その日の自分の脳内言語を5:5くらいにする事を心がけています。

母国語はどうやっても完全に話せなくなる事はないので、理想は毎日韓国語8:日本語2くらいの比率が私には良いのかなと思いますけどね。

 


 

5.どんな場所でも「これ使えそう!」と思った単語や表現はメモる

 

これは皆さんされている事だと思いますが、私も未だにこれは気がついた時にやっています。

でも、大体知らない単語が出てくる時ってそんなゆったりのんびりしてる時に出てきませんから(笑)

毎回は無理だとしても、友達が何度も使っていた表現で「あ、そんな言い方があるのか」と思った時は、

素早く携帯にメモをしておいて、後で時間がある時にその言葉をググってその表現での他の文章を見てみたりとか。

特に机に向かって覚えようとするわけではないですが、スキマ時間を使って少しでも表現の幅を広げようと思ってやっています。

 


 

私が今でも心がけている5つの事を紹介してみました。

でもこれらはあくまで「心がけている」事であり、「必ず日課にしているもの」ではありませんし、日課として決めてしまうとやらなきゃ、という気持ちから余裕がなくなってしまいます。

やっぱり何をするにおいても少し気持ちに余裕があるだけで全然違いますし、私は精神面が行動に表れてしまう典型的なダメタイプなのをわかっているので(笑)

時間がない時や、他に優先するべき事がある時は後回しにする事もあります。

そしてこの5つの事は、スランプの時なんかや久々に喋る時に少し効果的かなくらいで、劇的な変化があるわけではないです(笑)

でもこれらを心がけるだけでも、長い目で見て1年後、5年後には大きな変化があると思うので、これからもマイペースに続けていきたいな~と思います^^

 

それでは次の記事でお会いしましょう、さらば!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。