【韓国生活】留学予定&ソウルに暮らしてみたい人必見の本!『SEOULな暮らし方』著書出版秘話や中身をチラ見せ




みなさんこんにちは、こりあゆです!

著書についてのブログも書こう書こうと思っていて、出版からは1ヶ月が過ぎてしまったのですが…youtubeでもお伝えした通り、

こりあゆ、著書を出版しました!

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動画でもお話していますが、ずっと著書出版には興味があって、とても有難いことに何度かお誘いいただいたこともあったのですが「自分にしか出来ないテーマ」について悩んだ結果、やっぱり本はまだ早いかも…自分にしか書けない内容なんてないかも…とお断りしてしまっていたのでした。

が、今回朝日新聞出版さんから「留学に縛るのではない、ソウルの『暮らし』をテーマにした本を出してみないか。」とお声がけいただき、13年住んでいるからこそ書ける内容があるのではと思って挑戦することになりました。

本当に出版社の皆様、本に関わってくださった皆様ありがとうございました!

出版ビハインド

確か確定して初めてオンラインで顔合わせの打ち合わせがあったのが10月頃だったので、

準備を始めてからは半年くらいで出版となったわけだったのですが、

(このVlogの前半、退勤後にスタバに移動してMTGしている様子を撮影していますが、この時が実は初打ち合わせでした。)

どこにどんな内容を書いていくかを決めて、スキマ時間に少しずつ文章を埋めていくという作業をしていたのですが…。

 

私はとても心配性なので、

「もしかしてもしかして私があまりに書くのが下手くそだったらやっぱり出版辞めましょうとかなるんじゃないのガクブルガクブル」

となっており(んなわけあるか)

 

周りには初期段階では誰にも言わず、静かに1人で準備を進めていたのでした。

家族にもほぼ準備が終わってきた段階で話したのですが(笑)今考えると、父が著書出版経験者なので早い段階でアドバイスを聞いておいても良かったかなとも。

 

そして、出版社の方とカメラマンさんが韓国出張にいらっしゃったのが12月、そう、ソウルがドチャクソ寒い時期。

撮影日の気温は、マイナス11度。

前日の夜に「黒いお洋服は避けていただけると…」というメッセージが来ていたのですが見落としており、思い切りペディンを着てしまった私。(おい)

前にテレビの撮影があった時も、アウターは氷点下だろうが脱いで撮影が当たり前だったので、今回もそうだろうなと覚悟はしていて、

表情管理しなくては!と思っていたものの、

 

 

誰がどう見ても氷点下の顔なのよ。

気が引き締まっているのではなく毛穴が引き締まっているのでは

 

チークが濃いわけでも、鼻にチークを塗っているわけでもありませんがこれは仕方ない人間だもの()

キョンヒ大学のキャンパス内を歩き回って撮影したカット、これは割と寒くなさそうな顔ができている。

ちなみに超裏話ですが、この時肩にかけているカバンをこの撮影の直前に無くしかけまして…。

表紙を撮影した場所でもある、麻浦区にある「チェグロ」というカフェでの撮影。

朝イチの人がいない時間帯に撮影するため、家からタクシーで向かったのですが、

なんとそのタクシーにカバンを丸ごと置いてきてしまうという…。

아윰이 아윰했다..という感じですわ。

タクシーの運転手さんに電話したらもう既に仁川に向けてお客さんを乗せているとのこと。

私たちもずっとここにはいられず次のスケジュールがあるので、次の目的地であるフェギに来ていただき、来ていただいた分のタクシー代も払うということで解決したのですが、

なんと私と運転手さん、フェギに同時到着(笑)

ミラクルが起きまして、無事すれ違うことなくカバンを取り戻すことができたのでした。

もうワタクシも30歳なんですが、いつになったらこういうの無くなるんでしょうかね、しかも絶対大事なタイミングでやらかすのどうにかしなさい!

お気に入りの文章

私が書いていて若干躓きつつ、悩んだ結果割と良い内容が書けたなと思うのはこのページです。

「メンタルケアについても書けたら良いと思う」ということだったのですが、

「現地の学生との勉強は大変」「最初は言葉が通じなくて大変」、そんなありきたりなお話を書いても仕方がないなと思い、考えに考えた結果、

割と多分この段階まで来るのに苦労しているであろう人が多い「適応」をテーマに書いてみたら、割とスッと自分の言いたいことが文章にまとまったんです。

どんなに現地の人たちと打ち解けても、どんなにこの場所が慣れても、私たちにとっては外国であるしかないと感じる瞬間が絶対にあるんですよ。ビザだったり、身分証明証を出す瞬間だったり…

13年住んでみて私が出した結論をまとめたんですが、割と私はこういうマインドでいることで自分らしく韓国で生きられているので、結構大きなポイントだったと思っています。

こりあゆ15年の歴史で初めてのオフラインイベント

先週アップした動画にもある通り、東京代官山にある蔦屋書店さんにて出版イベントをやらせていただきました!

代官山蔦屋書店さんには私のサインも飾られているとのことですので、私のサインを見たいと思ってくださる方がいらっしゃるかは別として、もし見かけたら是非認証ショットいただけたら泣いて喜びます。

イベントの内容は、是非動画を見ていただけたらと思うので割愛しますね。

まずこりあゆという名前で活動し始めてから15年程経ちますが初めて、私のコンテンツを見てくださっている方と直接お会いすることが出来て、感無量でした。

私なんかが誰かの人生に役に立っていることもあるのだと、もちろんコメントやDMをいただく度感動していましたが、実際にお顔を見てお話し改めて実感しました。

貴重なお時間を割いていただき、ご来場いただいた方、オンラインでご参加いただいた方、本当にありがとうございました!

こんな素敵な書店さんでイベントが開けるなんて、とても恵まれている…

もっとこれからも色々なチャンスを掴むのに相応しい人間になれるように精進します!

またまたイベント開催のお知らせ

最後になりますが、韓国書籍専門のブックカフェでとても有名なので皆様ご存知の「チェッコリ」さん主催で、オンラインイベントを開催させていただくことになりました!

➡️チェッコリさんオンラインイベントについてはこちらから

【イベント概要】

■日 時:2024年6月22日(土)19:00~20:00 ※質疑応答によって変動あり

■会 場:オンラインのみ(zoom)

■定 員:オンライン80名

今回はお気遣いいただき、学生の方々が比較的お安くチケットがご購入いただけるよう学割を導入していただきました!詳しくはHPにてご確認ください!

チェッコリさんの「ささきの部屋」コーナーにて、対談形式で本について、暮らしについてのお話、そしてみなさんとコミュニケーションをする質疑応答の時間も設ける予定です。

また日付が近くなったら告知させていただきますが、オンラインのため韓国からもご参加いただけます。是非たくさんの方にオンラインでお会いできたら嬉しいです:)


と、長くなりましたがここまで、今回のブログでした。

SNSの更新は、インスタストーリーを割と毎日更新しています。

実は公にやってるよ見てねとは書いていないものの実は呟き目的でnoteのアカウントもあったりします(本当に不定期。晒すほどのものではないので是非見つけたら見ていただけたら)

是非インスタの方にも遊びに来ていただけると嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。アンニョン〜!

 
 
 
 
 
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ABOUT US

こりあゆ
こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻、卒業後、2018年より韓国現地のIT企業に新卒就職、コンテンツマーケターとして働く。