【こりあゆ韓国生活日記】卵巣がんの疑いということで検査を受けてきた件。




みなさんこんにちは、こりあゆです!

タイトル見て驚いてクリックして入ってきた方いらっしゃったら、びっくりさせてしまって申し訳ないのですが…!

釣りでもなんでもなく、ガチでして。

「がん」だなんて自分とは程遠い病気だと思っていたものですから、結構びっくりしたのですが結論から言うと検査結果も曖昧で「まだがんなのか何なのかわからない」ままです。

まずは記録に残しておこうと思ってブログに残します、気楽に読んでいただければと思います!

(男性の方も女性の方も、生理がどうのこうの~とかいう話が苦手な方がいらっしゃったら苦手な表現が含まれると思いますので、注意です!)


生理の周期が狂って産婦人科へ

時は6か月前に遡ります。

元々、生理の期間が7日と長かったのですが、最近8日くらいあるな~だるいな~普通に生理用品かさむわ~と思い始めていた頃。

生理って1か月に1回あるものなので3週間空くのが普通だと思うんですが、

6か月くらい前から2週間おきに来るようになってしまって1か月に2回生理が来るようになりました。

PMSもあってただでさえ、生理中でなくても生理前もしんどいのに、生理期間は1週間以上あるし、1か月休むことなくしんどい状況が続くというのは普通に無理でした(笑)

ちなみに、今までほんの数日~1週間ずれることはありましたが、こんなにおかしくなったのは初めて。

まあ疲れているだけだろうと思って、会社の仕事の方も調節することにした(また次の記事で書きますね)のでそのうち大丈夫になるだろうと思っていたのですが、

2か月前の3月、生理が終わって1週間でまた生理が来たんです。

普通に生理痛のある超普通の生理が当たり前のようにやってきて「???」という感じでした。

 

おいお前来るタイミング間違えてんぞ…

 

女性のみなさんだったら、生理終わって1週間でまたあいつがやってくるこの絶望をわかっていただけるかと思います(笑)

これが不正出血とやらなのか?と思って、ここで初めて産婦人科を訪れました。

結局、不正出血とかだったら良かったんですがこれも普通に生理だという事がわかって、不順になってしまった理由は結局わからなかったのですが

その代わりに「卵巣に3センチくらいのしこりか何かがある」ということがここで発覚したのでした。


卵巣のしこり?腫瘍?が良性なのか、悪性なのか。

血液検査である程度これが悪性か良性かがわかるということだったので、血液検査を受けることにしたワイ。

悪性=がん、と言われるようなものなので、かなり緊張していたのですが、3月のこの時点での血液検査の結果は「多分良性だろう」ということでした。

はっきりとは言えないけど数値は正常範囲内なので大丈夫そう、と言われたのでここで安心した私でしたが、

4月に控えていた健康診断でなんとなく気になって「卵巣がん危険度検査」というものを選びました。

まあ、ここでは数値正常だと言われたけど、念のため受けてみて問題がなければ安心出来るし…という気持ちだったんですが、

今思うとこの時選んでいて本当に良かったと思ってます。

 

健康診断の結果

結果が戻ってきて驚きました。

 

「卵巣がん危険度検査」で、数値がギリギリ引っかかっているではないですかwwwwwwwwwww

 

正常な数値もあるんですが、基準値を超ギリギリほんのすこーし超えている数値があるということで、若干怪しいので再検査受けてみてね、という内容で結果が戻ってきました。

卵巣がんに反応するという数値を見比べてみたら、3月の結果より若干4月が上がってたみたいなんですよね。

念のため、念のため…と動く性格のおかげでこれが知れたので本当に良かったと思ってます。

ちなみに、このVLOGでの健康診断でわかった事でした。

https://youtu.be/Mqxi62G6Las

もし卵巣がんの欄を選んでいなかったら。もし健康診断を延ばしていたら。知ることが出来なかったですから…こればかりは自分を褒めたい(笑)

ということで、一度大学病院に行ってみることにしました。

 

大学病院にて

まず大学病院って紹介状がないと保険適用されないんですが、電話では健康診断の結果を持ってくれば良いとの事だったのでスマホにファイル保存していったら、

紙でコピーしたものでないとダメだと言われました。

 

全部超デジタルな韓国なのに、ここは紙なんかい!!!!!!!

 

メールで送るのはだめなのかと聞いたらダメで、出力が出来る場所も病院内や周りの施設にも無く、健康診断を受けた施設に電話してFAXで送ってもらえと言われたので電話したらFAXなんて出来ないといわれ、八方塞がり。

結局17時半までに紙で持ってくれば保険適用してあげるよと言われたんですが、

どっちみち今回の超音波検査は普通の保険だと適用外なので(2万円も飛んだ)あまり意味がなく、提出しても300円くらいの差。次回持っていく事にしました。

もしも同じように大学病院行く方いらっしゃったら参考までに…(笑)

ハルモニ、ハラボジ達も同じように案内されて困惑している人たち沢山いて、結構知らない人も多いんだろうなぁと思いました。

まあそんな事はさておき、

大学病院では私の血液検査の結果を見せて、超音波検査で本当に何かがあるのか、大きさは実際どのくらいあるのかをちゃんと見る検査をしました。

しこり?腫瘍?は、卵巣にくっついてるのかと思っていたら上の卵管???にくっついていたみたいで、3センチ無いくらいだといわれました。

血液検査も数週間前にしているので、今までの経緯を説明して、健康診断の結果を見ながら話す形に。

先「うーん、引っかかってるといえば引っかかっているし、確かにギリギリではありますね。でもこの数値だと何とも言えないくらい、本当にギリギリなんですよね…。」

ワイ「そうなんですね。これって悪性なのかどうかってこれ以外に検査する方法ないんですか?」

先「この卵巣がんの血液検査、言えば精密検査なので殆ど正確だと言えるんですよね。きちんと検査されているので、これは経過を見てまた検査するしかないと思います。」

ワイ「あの、良性だと思って腫瘍取ったらがんだったっていうケースも結構あるって聞いたんですけど、これもそういうケースになりかねないですよね」

先「おっしゃる通りです。でも、それって全ての腫瘍に言えることなんですよ…本当に取り出してみないとわからなくて。」

ワイ「手術って結構リスキーなんですか?」

先「うーん、エコーだと絡みついてるのかただついてるのかはっきりわからないですが、1時間くらいで終わる手術になると思います。が、もし、本当に万が一悪性だったとなって、広がっていたりとかした場合手術中に卵管を切ったりという事にもなると思います。正直、今の数値でメスを入れて手術…傷跡も2か所くらい残るし私だったらもう少し数値の経過を見てからにしますね。まだはっきりしていないので。」

ワイ「ナルホロ」

 

という感じで、6か月後の検査を勧められました。

が、1か月で数値上がったのに6か月は草だな~と思ったので、3か月後にしてもらったんですが、母に報告したら怒られたので来月くらいにまた行ってみます。←

正直、アトピーで傷だらけの私は傷跡とか心底どうでも良くて、悪い可能性のあるものを取り出せるなら手術を早めにしたいな~とも思いつつ、

ちょっと手術や入院費用がどれくらいかかるかわからないので、別の保険に入ったりして次の検査に備えようかなと思っています。

お金が飛ぶな~困るな~


今回、そもそも全ての始まりは「生理不順」だったので、これが卵巣に全く関係ないものだったとしても、もしかしたら何か異常がある事を教えてくれたんじゃないかと思ったりしてますw

卵巣がんって症状全くないらしいので、これがなかったら、健康診断でも全然別の項目選んでただろうし何も気付けなかっただろうしなぁ。

たかが生理不順だとか思わず、別のことでも何か変だなと思うことがあったら、少しお金はかかりますが検査することをおすすめします。

早期発見に越したことはないですから!

 

大学病院に行くまではさすがのワシも若干ビビっていたので、

 

若干おなかの左側が痛むような…?これって悪いヤツなのかも!?!!?!?これってそういうことなの!??!そうなの!??!??

 

とか勝手に思い込んでたら

 

 

全然腫瘍あるの右側だったわ。

 

 

病は気から★

 

私はちなみに、全く具合が悪いわけでもないので超元気です(笑)

そういえば、この間「ビートたけしのTVタックル」という番組に数分だけ出演させて頂きました。

身体に何かあるかも!という状況ですが、TV取材は受けるわソクチョに行ってみるわ、普通に生活しているのでご心配なく!

またいずれ手術はするんじゃないかなあ~とも思うので、何かあったらお知らせします。

それではまた次のブログ&動画でお会いしましょう~さらば!

↓一番最近のVLOGはこちらです、良かったらご覧ください↓




ABOUT US

こりあゆ
こりあゆ。1993年6月11日生まれ。海外生活7年目、韓国生活6年目。2009年冬16歳の頃、韓国語を独学で勉強し始め半年後高校の夏休みを利用し1カ月短期留学。それからも独学で中高級まで終わらせ、高校卒業後18歳で渡韓。2012年9カ月間延世大学語学堂に通い卒業、2013年キョンヒ大学に正規入学し文化コンテンツ学専攻。夏休みを利用しフィリピン短期留学や、大学を休学しカナダ留学を経て、現在韓国で4回生をしています。